2014年9月12日金曜日

教員採用試験に独学で合格するための勉強時間


教育学部でもなく、理工学部出身。

教員採用試験専用の予備校にも通うことなく
合格することができました。

どれだけ勉強したかという質問がありましたので
お答えしますね。


まず、午前6時から午前9時までコンビニでアルバイト。

それから図書館に行きます。















午前9時半から12時まで勉強。(2時間半)

午後1時半から午後6時半まで勉強。(5時間)

夜はリラックスしてテレビなどで息抜き。

そして気張ることなく教育に関する本を

ゆっくり読んでいました。これは勉強にカウントしたら

1時間くらいでしょうか。(1時間半)

合計は1日(9時間)です。

ちなみに通信大学の教育学部の単位取得の勉強も
この勉強時間の中に含まれています。


2回受けるつもりはなかったので
これだけやりました。


ちなみに
これだけやっていると
試験はかなり簡単に感じましたよ。


一次試験合格後にピアノの勉強をスタートしました。


【実技ピアノ】
教員採用試験のピアノ
※残念ながらアマゾンでは中古が数冊あるのみでした・・・
 
 
 ピアノ知識ゼロの自分が弾き語りできたくらい
 すごくありがたい本だったので残念です。再販しないかな。。。

変わりになる本はこれくらいかな。
教師のためのピアノ伴奏法入門


キーボードも買いました。
合格後も1年担任のときに重宝しました。
価格はピンキリですが、
1万円程度で十分です。
全く不自由を感じませんでした。

音楽専科にでもならないのであれば、
これ以上のものは買っても無意味だと思います。


安くて鍵盤数が少ないのは
ちょっと困りそうなので、
やはりこの程度でOKです。


とにかく合格すれば
キーボードの代金は一番初めの給与で
余裕で一瞬で回収できます。

母校に行ったときに練習!
なんてケチって練習不足にならないように・・・

ぜひ参考にしてくださいね。
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教員採用試験の合格までへの地図があるか無いかで、
合格にたどりつくまでの確率は大きく変わります。
ぜひ、合格までの道のりを頭の中にインストールしてください。
こちらから

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