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2017年10月19日木曜日

教員採用試験に合格するか不合格になるか心配するより大切なこと

教員採用試験を目指すとき心配なこと


教員採用試験を勉強していて、
不安になることは、
試験に合格するか、不合格になってしまうか。

人生を変えるイベントだからこそ、
気になるし、心配なんだと思います。


試験の結果は自分では決められない部分


しかし、
合格、不合格は私達が心配する問題ではありません。


なぜなら、
合格するか、不合格になるかは、
試験の結果として、自分が決めることができないからです。


大切になることは、
自分が決めることができる部分です。

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教採で自分が決めることができる部分


自分が決めることができる部分は、
教員採用試験の合格に向けた勉強の計画と実行です。

この部分こそ、自分が集中すべきことですし、
教採に合格するか、不合格になるかに
直結する大切なことなんです。


ここに集中することなく、
教採に合格するか、不合格になるか
と不安におそわれて、
計画と実行に時間を割くことができなければ・・・

当然、不合格になる確率が高くなってきてしまいます。

教員採用試験で集中すべきこと


教員採用試験では、
合格するか、不合格になるか
とても心配になることでしょう。

でも、自分ができることは、
計画と実行だけだということ。


そこから考えがぶれると、
余計なことに思考を奪われます。

計画と実行の精度を高めていく!
そこが間違っていなくて、
最善を尽くすことができれば、
結果は後からついてきます。


計画と実行に集中して頑張ってくださいね。


2017年10月15日日曜日

教採2次試験のロールプレイング型場面指導(模擬授業)での子どもの呼び方

教員採用試験の2次試験で、
ロールプレイング型場面指導(模擬授業)
を実施する都道府県が多いです。


私が受験した東京都でも模擬授業がありました。
面接官が3人座っていて、
その前で授業をやります。


恥ずかしさを捨てて、
完全に先生になりきらないと
中途半端なものになってしまいます。


では、完全に先生になりきって
模擬授業ができたとします。


そのとき、
みなさんは児童を呼びますか?


教採の模擬授業試験で、
児童をどう呼んでいいのか迷っている人も
いるかもしれません。


合格できた私は、
模擬授業で児童を何と呼んでいたかが
参考になればと思って書きますね。


私は、「〇〇さん」と統一して呼んでいました。


男の子は「君」で呼び、
女の子は「さん」で呼ぶ先生もいます。


男女平等の社会なので
男女分け隔てなくという意図で、
男女共に「さん」で呼ぶ先生もいます。


どちらが良いか?
両方「さん」で呼ぶ方が、
失敗はないと思いますよ。


面接官にそのような思想の人がいたら、
「さん」だけを使っているのは
好印象でしょう。

正直、個人的には
「君」「さん」で分けたっていいじゃないか
と思います。


面接官でもどっちでもいいよ
と思う人は、別にあまり気にしないでしょう。

が、「さん」にこだわる人は、
細かいところが気になるタイプなのでしょうから、
面接でも細かく見てくるはずです。


みなさんもここは変に主張せず、
男女両方ともに「さん」で統一した方が
良いと思います。

参考まで。



2017年10月5日木曜日

教員採用試験に合格するために 何時間勉強したら良いのか

教員採用試験に合格するために


何時間勉強したら良いのか知りたい人もいるかと思います。


私が何時間勉強したかは、
こちらの記事を参考にしてみてください!


実際に何時間勉強したらよいかという
明確な数字を出すのは難しいのは
みなさんもお分かりですよね?


大切なことは、
自分の生活の中で
教員採用試験の勉強の優先順位を上げる
ということです。


優先順位を上げるということは、
教員採用試験の勉強を
他のことより、価値を高くするということです。


仕事をしている人は、
生活をするためには、
仕事の方が価値は高いでしょうから、
その時間を減らすわけにはいかないと思います。

でも、アルバイトであるなら、
アルバイトの時間は
最低限に減らすべきです。


アルバイトで得るお金は、
教師になって得るお金で

確実に上回ることができるからです。


アルバイトの時間を増やして、
教師になれなかったら本末転倒です。


フェイスブック、ツイッターは
時間を限らないと、
どんどんリアルタイムの情報を
得たくなってしまうでしょう。


教員採用試験の合格を目指している時期は、
1日1回でいいんだと思います。


教採に合格するためには、
「勉強の質×勉強の時間」
が大切です。


勉強の質を高めることは大切ですが、
この質の差も大切ですが、
1が1.2~1.5になる程度なことでしょう。


これだけ情報が手に入る時代なので
質で差をつけることは難しいです。

でも、時間なら1時間を2時間にするだけで
成果は2倍になります。


時間というものは、
教員採用試験合格に自分を近づける
もっとも手っ取り早いところなんです。


なので、まずは自分の1日の生活を振り返り、
無駄を断捨離することが大切です。


ネット、ゲーム、テレビ、友達との飲み会
しばらく我慢しましょう。


必死に教採1時間を1時間30分にしても、
飲み会で移動時間も含めて5時間使っている場合じゃないです。

時間の断捨離。
そして空いた時間に教採の勉強を入れる。

ぜひ、頑張ってくださいね。

2017年10月4日水曜日

教員採用試験の水泳実技は、どんな水着がいいか?

教員採用試験の2次試験で、
水泳実技がある都道府県は多いです。


私は、独学で教採を目指していたので、
水泳実技でどんな水着がふさわしいのか
若干迷ったことがあります。


みなさんは迷いませんか?


ちなみに水泳実技を受けた経験から、
受験者がどんな水着を着ていたかを
お知らせしますね。


女性の水着



こんなフィットネス水着が多かったですね。
スピードフィットネス水着特集

男性水着



男性は、スパッツタイプが主流ですね。
スピードの競泳用水着

ブーメランタイプもいないわけではないですが^_^;


教員になっても使う水着なんで、
スピードの水着が長持ちするし、
デザイン的にも良いんでおすすめです。

安いブランドもありますが、
何回も買いかえるものでもないので、
スピードが良いと思いますよ!