教員採用試験の面接対策を始めると、多くの人が一度は悩むのが志望動機です。
「子供が好きだからでは弱い?」
「恩師への憧れでもいい?」
「なぜこの自治体なのかまで必要?」
「特別な経験がなくて、何を書けばいいか分からない」
こう考えて、ネット上の例文を探している人も多いと思います。
私は社会人になってから教員を目指し、時期を隔てて東京都教員採用試験を2度受験し、いずれも最終合格しました。
その後、実際に学校現場で教員として働いてきました。
その経験から考えると、志望動機で大切なのは、立派な言葉を並べることではありません。
教員採用試験の志望動機は、次の4つに分けると作りやすくなります。
なぜ教師なのか
なぜその校種なのか
なぜその自治体なのか
教師になって何を実現したいのか
この4つを、自分自身の経験でつなげます。



