教員採用試験の一般教養を勉強しようと思ったものの、何から手を付ければいいのか分からない。
国語、数学、英語、理科、社会、時事問題。
科目を並べただけでも範囲が広く、全部を最初から勉強し直そうとするとかなりの時間が必要です。
しかし、一般教養対策で最初にやることは、5教科の復習ではありません。
まず、自分が受験する自治体で一般教養がどのように出題されるのかを確認することです。
私は社会人になってから教員免許の取得と教員採用試験対策を進め、東京都教員採用試験を時期を隔てて2度受験し、いずれも最終合格しました。
特に社会人受験では、使える時間に限りがあります。
だからこそ、一般教養のように範囲が広い試験では、全部を勉強するのではなく、出題される内容と自分の現在地を確認して、勉強する順番を決めることが大切です。
先に結論
一般教養は、次の順番で始めます。
受験自治体の試験内容を確認する
→ 過去問を1年分見る・解く
→ 出題科目と問題数を確認する
→ 得点しやすい分野から勉強する
→ 過去問へ戻る
参考書を最初のページから読むのは、その後です。




