【驚き!】1ヶ月無料で教育書が読み放題です!!

2017年9月13日水曜日

お金が無い教採受験生必須!教育書を0円で読む方法!

教員採用試験をアルバイトしながら目指している。
もしくは、学生をしながら目指している。


そんな人は、書籍に使えるお金が少ないですよね。

良い本があっても、
買ってみようかみまいか迷うはずです。

個人的な意見としては、
迷わず買ってほしいところです。

というのも、
独学で教採合格を目指しているということは、
スクール費用がまるまる浮いているわけですから、
その分、教育書にかけるのは当然だと思うんです。


でも、裏ワザがあるんです。

アマゾンは、980円を払うと、
1か月読み放題という破格設定なんです。


教育関連の本は1冊買えば、
1000円を越えるのが当たり前なんで、
月1冊以上読む人は、必ずお得です。


しかも、今なら1か月無料キャンペーンという
恐るべし0円という価格・・・


本にお金をケチらない方が良いんですが、
どうしてもお金が無いという方への方法でした。


くわしくはこちら!


水泳が苦手な人が教採の水泳実技試験に向けて何をすべきか。


教員採用試験の1次試験に合格したのち、
2次試験で水泳がある都道府県があるかと思います。


水泳が苦手な人は多いようで、
何をして良いかわからないという方も。
何をして良いかわからないから、
はじめから水泳は諦めた!
なんて人も・・・


しかし、ここでよく考えてほしいことがあります!


教採に合格することが目的ではなくて、
先生になって、子どもたちを成長させることが
目的ですよね?


水泳苦手!なんて言っていて、
実際教師になって、水泳指導はどうするんですか?
ということです。


ここで大切なことは、
マラソンの指導者は、必ずしも
金メダリストでは無いということ。


だから、指導する立場の人が、
必ずしもプロ級の技術を身に着けている必要はないんです。


しかし、技術を知っている必要はあり、
さらに、その技術を使って、
指導できる必要はあるのです。


なので、教採の1次に合格したけど、
2次の水泳実技に向けて、
モチベーションが高まらないという人は、
せめて、指導法だけは、
知識として頭に入れておくことをやってみてください。


子どもたちに教える日は必ず来るので。

関連:水泳指導技術を知るために
水泳指導に必須の本!



2017年8月21日月曜日

教員採用試験に合格する人と不合格する人を分けるもの。

教員採用試験に合格する。


やりたいことがあふれて何から手をつけたらいいかわからない。
そんなことはなく、いたってシンプルな目的ですよね。


そんなシンプルな目的にも関わらず、
やる気がわかないという声が聞こえてくることがあります。


そんな方へお届けする名言がこれ。

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やるべきことが決まったならば、
執念を持ってとことんまで押つめよ。
問題は能力の限界ではなく、
執念の欠如である。

土橋敏夫
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教員採用試験に必要なのは
テクニックではなく合格してやるという執念


もちろん、テクニックが必要ない
なんてことはありません。


でも、テクニックを語る前に
もっと大切なことがあるということです。


それが執念です。


教員採用試験は有名な試験なので、
私の独学ブログもそうですが、
ネットでほとんどの情報が
手に入ってしまいます。


だから、教員採用試験は、
誰もが平等なラインに立てる試験です。


わざわざ高額なスクールに通う人もいますが、
結局得ている情報はそんな大差ありません。


情報に大差がないのであれば、
残されているのは執念の差です。


スクールに通っている人は
講師からお尻を叩かれてやっているようなもの。


独学で頑張るみなさんは
自分で自分のお尻を叩いて頑張らなければ
ゴールにある教員採用試験合格
というテープを切ることができません。


問題は個人の能力の問題でもなく、
テクニックの問題でもなく、
執念の問題です。


絶対に教員採用試験に合格してやる!
という強い執念をもって頑張ってほしいです。
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教員採用試験の合格までへの地図があるか無いかで、
合格にたどりつくまでの確率は大きく変わります。
ぜひ、合格までの道のりを頭の中にインストールしてください。
こちらから
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関連する記事
教員採用試験に合格する人になりきる効果!

2017年8月5日土曜日

新任教師の自殺者が10年間で20人以上という現実で役立つ新任教師の心構え。

10年間で新任教員の少なくとも
20人が自殺しているとのこと。


意気揚揚と教員採用試験を目指している
みなさんにお知らせしづらいですが、
現状を知っておくことは大切なことです。


真剣に努力を続けている人は
教員採用試験に合格できるでしょう。


教師としての人生がスタートすると
そのレース場からは
棄権できない雰囲気があります。


支えてくれる人が多くいるし、
一生懸命頑張って手に入れた教職です。

さらに教職というのは、
他の職業と違って、聖職と呼ばれるほど、
仕事と捉えづらいものがあり、
辞めづらくなります。


そもそも教員になろうとする人は
優しかったり、
真面目だったりする人が多いのではないでしょうか。



そんな真面目な人であればあるほど、
理想と現実が違うときに絶望感を覚えてしまいます。



真面目過ぎると軽く流せないで
全て正面から受け止めてしまうんです。


例えば、忘れ物がひどい子がいたとします。
その子じたいが高まる必要はありますが、
家庭でのしつけが全くなっていないことがあります。


それにも関わらず、
教師が全て自分で何とかしなえれば!
と強く思いすぎてしまうと
苦しみが生まれます。


こんなに頑張って指導しているのに
どうして変わらないの?と。


家でめちゃくちゃな生活をしたいたら
子どもはそうは変わりません。


そして今後は家庭に連絡をすればしたで、
逆キレされることもあるのです。


真面目にすべて受け止め過ぎてしまうことで、
心が少しずつ壊れていってしまうんです。


最終的に自殺に追い込まれてしまうくらい
悩んでしまう先生も出てきてしまい、
先に述べた統計結果につながります。


これから教師になるみなさん。
希望に胸が高鳴り、
熱意があふれ出てしまいそうでしょう。


が、あえて現実的なことも
身を守るためには必要なので
お知らせしておきました。


情熱はあっても
肩の力を抜いて自然体で
教職にのぞんでくださいね!