2018年6月5日火曜日

教員採用試験の問題集は何回繰り返すべきか。

教採の問題集の繰り返しの数


教員採用試験の問題集をやっていて
何回繰り返したら良いかっていうのは
判断が難しいですよね。


私は5回を目安にしていました。


問題集をやっていたら
間違えた問題がありますよね。


そこに印をつけるのは当然ですが、
すぐにやり直したって覚えていて当然です。


エビングハウスの忘却曲線ってみたことありますよね。
記憶は数時間後からどんどん減っていくのですが、
細かい数値はどうでもいいんですが、
2、3日後は結構忘れているものです。


なので、2、3日寝かした後に、
もう1回やって正解していたら正の字の1本目の印をつけます。


間違ったら覚えなおします。
この忘れたころに覚えなおす方が記憶に残りやすいですよ。


また、数日寝かした後に繰り返してみて、
正解数が正の字になったらもうその問題からは卒業です。
二度とやりません。


他にやるべき問題は山ほどあるので、
何回も何回も繰り返してはいられません。
でも、繰り返さないと
やりっぱなしになってしまい、
せっかく解いても忘れてしまいます。


目安は5回。


もちろん、みなさんは5回以下でもいいですが、
私は1発合格を狙っていたので
安全を期して5回にしました。


確実に覚えて固い土台を作って
教採の試験にのぞんでくださいね。


関連
教採合格体験記「試験準備編」


2018年5月5日土曜日

教員採用試験が不安な受験者は合格する!



教員採用試験のことを考えると不安だ
という人がいるはずです。


不安をどうにかしてなくしたい。
不安にならないためにはどうしたらいいか。
みんな不安なのかな?


などなど、不安のことを考えれば考えるほど、
不安のドツボにはまってしまいます。


ここで発想を逆転してください。


教員採用試験を受ける人は
不安になった人の方が合格すると。


よく考えてほしいです。


1人でジャングルを歩いているとしますよね。


不安ですよね?

不安だから周囲の物音に敏感になったり、
できる限り明るい道を通ったりと
いろいろと慎重に行動するはずですよね。


不安になった方が命が守られるからですよ。


もし不安を感じずにジャングルを堂々と歩いたら
どうなると思いますか?


完全に野生動物の餌食になりますよね。


教員採用試験だって同じです。


不安に思うからこそ、
勉強をしなければという意欲が出てきますし、
何か合格するための方法はないだろうかと探すと思います。


その一環として、
このサイトにも巡り合っているはずですよね。


そうやって不安な人の方が
教員採用試験へ合格する可能性が高まる
行動を探していけるのです。


だから、今不安な人はそのまま不安でいていいです。


教員採用試験の合格率が高まりますので。

2018年4月17日火曜日

教員採用試験に合格するための勉強時間について


教員採用試験に合格するための勉強時間は
何時間すればいいのだろうか?


そんな悩みの声をよく聞きます。


その悩みについて3つの答えを用意しています。


①決まっていない


いきなりズッコケるような
突き放すようで悪いのですが、
本当に決まっていないんです(;^_^A


でも知りたいんですよね。
その知りたいという気持ちは
安心感を得たいためだと思います。

安心感は他人が何時間勉強するべきだよ
という基準を超えることから得てはいけないんです。

安心感というのは
別なところから得る必要があります。

それが次の②の内容につながっています。


②時間ではなく内容


当然と言えば当然なんですが、
ここを忘れてしまう人はいるものです。


何時間やったかなんて大切ではなくて、
結局は勉強が教員採用試験に合格するための内容だったか
ということが大切なんです。

勉強を4時間やっても、
すでに知っている内容を4時間やって、
知らない内容が1時間学んだら、
実質は1時間しかやっていないことになりますよ。


合計時間ではなく、
何を勉強したのか?
ということに意識を向けたほうが良いですよ。


③合格点を採れるかどうか



勉強内容と関連しますが、
結局、自分が受ける都道府県の過去問を見て、
合格点を採れるのか?
ということが大切です。


問題集の知らないところを覚えたからといっても
過去問で1回も出ていないところなら意味がありません。

結局は過去問を分析して、
その出題範囲の中で、
自分が覚えていなかったり
理解していなかったりするところを学ぶことです。

時間じゃないんです。


そして過去問で合格点を採れるようになって
はじめて安心感のかけらを手に入れることができるんです。


ということで、
教員採用試験に合格するために何時間勉強したらいいか?
という悩みから3つの考えを書きましたが、
どうだったでしょうか?

結局、自分、教員採用試験と向き合って、
時間とか安心を簡単に手に入れられるところに逃げず、
愚直に勉強することだと思いますよ。


1歩ずつです。


2018年4月2日月曜日

教員採用試験の勉強で大切な睡眠時間について


教員採用試験の勉強をしていれば
勉強には終わりはありません。


あまりに危機感を覚えすぎると、
睡眠時間を極度に削って勉強する人もいます。


しかし、睡眠時間は確保した上で、
勉強時間を計画立てる方が良いです。



勉強時間を先に決めて、
睡眠を後にしてはいけません。


まず、睡眠と精神とは密接にかかわっていて、
睡眠時間が少ないときは、
精神的にもマイナス思考の方が力を発揮しやすくなります。


人間の精神は習慣によってつくられていくので、
日々マイナス思考の状態だと、
人間として暗くなってしまいます。


教師の必要条件は、
明るいということ。


子どもを照らす太陽のような職業です。


明るい精神を宿すためには
睡眠時間を十分にとっていることが大切です。


教員採用試験の準備何て、
やろうと思えばきりがありません。


きりがないからこそ、
あえて睡眠時間を確保した残りの時間で
できることを濃密にやる。



夏休み終わり前になると
サザエさんのカツオは宿題に追われます。


原因は優先順位を間違えたから。


教採の勉強も睡眠を削ってしまうと、
夜中にやればいいやというカツオ的な発想が生まれ、
結果として勉強の密度が薄くなることも。


睡眠第一で教員採用試験の勉強を頑張ってくださいね!