2017年12月11日月曜日

教員採用試験より教育実習が後でも合格できるか?


教員採用試験の受験者の中には、
教員採用試験本番より後に
教育実習を受けることになる人もいるでしょう。


私も同じ境遇でした。


教育実習が1月だったんです。


なので、教員採用試験は
教員免許所得見込みで受けることになり、
教育実習先が決まらないと
合格しても意味が無いことに。


ギリギリで教育実習先が見つかったんで、
どうしても教員採用試験後になってしまいました。


しかし、
教員採用試験では
特にそのことが足を引っ張ることはなく、
無事に合格することができました。


教員経験が無かったので、
模擬授業なんて完全な独学です。



なので、教育実習が
教員採用試験より遅いという方も
それで不合格になるということはありません。



ただ、足を引っ張ることになるか?
と言われたら、可能性は否定できません。



ただ、そのことを考えても
自分ではコントロールできないことです。


自分ではコントロールできないことを悩むより、
コントロールできる部分に集中しましょう。


今できることに集中して、
ギリギリまで教員採用試験合格の可能性を
高めていくことが大切です!




2017年12月9日土曜日

臨時・非常勤講師ではなく、企業勤めをしながら教員採用試験に合格できるか?



教員採用試験に不合格になったあと、
非常勤講師や臨時採用教師として働かなくても、
一般企業で働きながら次の合格を目指すことができるのか?
と悩んでいる人もいるかもしれません。



教員採用試験をはじめてチャレンジしようとしている人でも、
講師経験がなければ教師になれないのでは?
と考えている人もいるかもしれません。

臨時採用教師・非常勤教師の経験と教員採用試験


まず、私自身の経験で言えば、
臨時採用講師も非常勤講師もやったことはありません。


社会人として企業勤めの経験があるのみですが
東京都の教員採用試験に合格することができました。


私の個人的な意見ですが、
教員採用試験というものは基準を越えているか否か
が大切なわけであって、講師経験があるか無いかが
合格の判断基準ではないはずです。


臨時採用教師、非常勤教師と言えども
やることは正規採用教師と同じ。


準備にかなりの時間をもっていかれてしまいます。


教員採用試験の勉強時間が圧倒的に少なくなります。


それで不合格になってしまうより、
簡単なバイトでもして、
残りの時間すべてを教員採用試験の勉強に充てた方が、
合格の可能性はかなり高まります。

一般企業で働きながら教員採用試験に合格できるか


また、一般企業で働きながら
教員採用試験に合格できるのかといえば、
合格することはできます。


ただ、かなり辛いものがあるでしょう。


というのも、仕事から帰ってきて、
残りわずかな寝るまでの時間の中、
どれだけ教員採用試験の勉強に時間を割くことができるでしょうか。


正直、1、2時間採れるか微妙なところだと思います。


だったら、退職してすべての時間を教員採用試験のために使う。

短期決戦で挑むことも
一つの作戦として考えることができます。

私はそうしました。


だらだらやるより、背水の陣でのぞむ。


そう考えていて、結果合格することができましたが、
背水の陣にするにはリスクが高いです。


私がやったことはお奨めはできませんが
自分で決めるなら、
どんな選択であれ、
きっと気合いが相当高まるはずです。



2017年12月8日金曜日

教員採用試験では出身大学、学歴は合否に影響するか?


教員採用試験では
自分の出身大学が合格に影響するのか?
と気になる方もいると思います。


単純に言いますと、
同じ点数、同じ内容の人であれば、
採用者は学歴で判断する必要が出てきます。


学歴はその人が過去に頑張ってきた証明になるからです。


高校のときから、
カラオケ、ボーリング、ゲーム三昧で
遊びまくっていた人より、
目標をしっかりもって頑張ったからこそ
学歴を手に入れたわけです。


学歴に価値があるか無いかは別として
努力してきたことには違いはないです。


しかし、学歴で判断しなければならないような
同じ様な人だらということは無いでしょうね。


だから、公立校では学歴はあまり関係ないと言えるんです。


ただ、経験上、学歴が良い人は
教員採用試験の勉強の仕方も効率良くすることができ、
合格する可能性は高いです。


学歴が低い人は、
今までさぼってきた分をやって、
そこからがスタートだという気概が必要です。


そして、教師になってからが
ちょっと辛いことがあるかもしれません。


というのも、保護者より学歴が低いというのが
少しネックになることがあるからです。


子どもから大学を聞かれることもあります。
そのとき、少し負い目を感じるレベルの大学だと
辛いときがあるかもしれません。


でも、過ぎた時間は戻りません。


今ある学歴は変えられないので受け入れて、
今できることに全力を尽くすのみ。


教員採用試験には学歴は関係ありません。
少しはあったとしても、
どーでもいいです。

そんなことは無視して、
圧倒的な実力で合格を勝ち取ればいいだけです。


教員採用試験の勉強頑張ってくださいね。

2017年12月1日金曜日

教師になるか一般企業で働くか迷っている方へ



教師になるということは、
人生の中での一大決心になると思います。


しかし、同時に仕事は二つ選べないから、
教師になろうか、一般企業で働いた方が良いか
迷う人もいることでしょう。


さらに、教員採用試験に不合格した経験のある方なら
なおさら、高い倍率の中、次が合格できるか不安になり、
一般企業で働いた方が良いのかと悩んでいるかもしれません。


教師になるのか、一般企業で働くのか
どっちが良いのか?


そもそも答えはあるのでしょうか?


預言者でない限り、
未来がどちらが正しいかなんて
わかるはずがありません。


わかることは、
あなたが本当に何がしたいのか?
ということのみです。


教員採用試験に必ず合格するなんて保証は
どこにもありません。
ただ、確率を上げることができるのみです。


しかも、その確率を上げたいのであれば、
悩んでいる暇があったら勉強する必要があります。


教師になるという決意が無いなら、
もう一度原点に戻って考えることが必要です。


なぜ教師になりたいと思ったのか。
そこに答えがあるはずです。


その思いが強く、本物であるなら、
一般企業と教師で悩むことは
そもそもなかったはずです。


安定のために教師になりたいのだとすれば、
やめておいた方が良いです。


そんな気持ちで子供たちの前に立つのは偽りです。


安定しているかどうかなんて度外視し、
さらに、教員採用試験に不合格だったら嫌だから
一般企業の方が良いか?なんて考えも捨てられるほどの
強い情熱をもった人だけが教師になるべきです。


迷っているなら
とことん考えてください。


考えることが面倒だからと、
簡単に答えを出せば、
きっといつか後悔する日がくることでしょう。


迷ってください。
そして、答えを自分で見つけてください。