面接官があなたへ質問するための材料です。 書いた後に「ここから何を聞かれるか」まで考えて完成させます。
東京都教員採用試験の第一次選考を通過すると、 次に気になるのが面接票ではないでしょうか。
「何を書けば評価されるのか」
「文章でしっかり書いた方がいいのか」
「自己PRは立派な経験がないと弱いのか」
こう考えると、つい模範例を探したくなります。
しかし私は、面接票で一番大切なのは 立派に見える文章を作ることではないと考えています。
私は、時期を隔てて東京都教員採用試験を受験し、 2度最終合格しました。
また、その後は実際に学校現場で教員として働いてきました。
その経験を踏まえると、 面接票は「質問されたら困ることを書く場所」ではなく、 「聞いてほしい自分の材料を置く場所」として考えると整理しやすくなります。

