教員採用試験の面接対策を始めると、まず気になるのが、
「面接では、何を聞かれるのか?」
ではないでしょうか。
志望動機。
自己PR。
理想の教師像。
授業や学級経営。
いじめや保護者への対応。
調べ始めると、想定質問が100問、300問と出てきて、逆に何から準備すればよいのか分からなくなることもあります。
私は東京都教員採用試験を時期を隔てて2度受験し、いずれも最終合格しました。
その経験と、現在教員として学校現場に立っている視点から感じるのは、何百個もの模範回答を暗記する必要はないということです。
面接対策で必要なのは、質問を丸暗記することではありません。
頻出質問を知る → 自分の経験と考えを整理する → 深掘りされても説明できるようにする → 声に出して練習する
この順番で準備する方が、本番で質問の言い方が変わっても対応しやすくなります。


