2018年7月15日日曜日

教員採用試験の効果的な勉強方法


教員採用試験を独学で勉強をするときの
効果的な勉強方法があります。


記憶には短期記憶と中期、長期記憶がありますが、
教員採用試験に合格するためであれば、
中期記憶で十分です。


中期記憶というのは、
何か月単位で覚えていられる知識だと思ってください。


そのために大切なことは、
参考書を見て学んだあとの問題を解く場面です。
おすすめ問題集



問題集を解くときには、
いろいろな解き方がありますが、
私が大切にしていたのは解くときの真剣さです。


問題を解くときは、
思い出せなくてもギリギリまで頭を絞ってください!


はい。無理無理と言って、
すぐに解答を見る方法もありますが、
1回目はそれでもOKです。


でも、2週目、3週目となってきたら、
思い出すときに、ギリギリのギリギリまで
粘りまくって、頭の片隅を穿り出すイメージでやってください。


それでも思い出せなかったときに
解答を見ると、かなり記憶に残りますよ。


あっさり見た答えは、
あっさりしていて頭に残らないものです。


中期記憶にしたかったら、
じっくり腰を据えて問題集に取り組む。


そんなことを意識して勉強してみてくださいね!


2018年6月26日火曜日

教採に合格する復習のタイミング!



教員採用試験の勉強をしていると
辛さかららくな道に逃げたくなるときがあります。


かと言って本当に逃げるわけにもいきませんよね。
そして逃げたい自分を封印して勉強することになります。


が、逃げたくなっている自分は消えません。
気づかないうちにある行動しいることがあります。


楽な勉強法に逃げる



楽で逃げてしまいがちな勉強方法とは何かというと、
同じことを何回も何回もノートに書くという作業です!


学校の漢字ドリルを思い出してください。

教採教採教採教採・・・

と同じ漢字を繰り返し書きませんでした?


正直、2、3回以降って無駄じゃなかったですか?


1秒前に書いたばかりなんで
覚えていて当然の漢字をただ繰り返していただけ。


ただ、文字でノートが埋まっていく満足感はありましたよね?
だから満足感を求めてその勉強を続けてしまうんです。


正直、覚えている漢字を何回書いても意味ないです。
名前を何回も書いているような状態です。
1、2回書いて、ある程度覚えたと思ったら
とっとと次の漢字に行くべきです。


教員採用試験に合格したかったら、
漢字ドリルのような満足感とかではなくて、
覚えたか否かというシンプルな世界の中に飛び込まないとダメです。


教採の勉強は忘れたころに復習しないと意味ないです!


一度勉強したことを忘れた1週間後くらいに
再度やるんです。


面白いくらいに忘れている自分がいますよ(^-^;
忘れたからこそ復習する意味があるんです。


忘れたころに復習するから、
強烈に印象に残るんです。
くそぉ!って。
やったじゃん!って。


そうやって自分に負荷をかけていくことを
独学だからこそ忘れずに頑張ってくださいね。


2018年6月5日火曜日

教員採用試験の問題集は何回繰り返すべきか。

教採の問題集の繰り返しの数


教員採用試験の問題集をやっていて
何回繰り返したら良いかっていうのは
判断が難しいですよね。


私は5回を目安にしていました。


問題集をやっていたら
間違えた問題がありますよね。


そこに印をつけるのは当然ですが、
すぐにやり直したって覚えていて当然です。


エビングハウスの忘却曲線ってみたことありますよね。
記憶は数時間後からどんどん減っていくのですが、
細かい数値はどうでもいいんですが、
2、3日後は結構忘れているものです。


なので、2、3日寝かした後に、
もう1回やって正解していたら正の字の1本目の印をつけます。


間違ったら覚えなおします。
この忘れたころに覚えなおす方が記憶に残りやすいですよ。


また、数日寝かした後に繰り返してみて、
正解数が正の字になったらもうその問題からは卒業です。
二度とやりません。


他にやるべき問題は山ほどあるので、
何回も何回も繰り返してはいられません。
でも、繰り返さないと
やりっぱなしになってしまい、
せっかく解いても忘れてしまいます。


目安は5回。


もちろん、みなさんは5回以下でもいいですが、
私は1発合格を狙っていたので
安全を期して5回にしました。


確実に覚えて固い土台を作って
教採の試験にのぞんでくださいね。


関連
教採合格体験記「試験準備編」


2018年5月5日土曜日

教員採用試験が不安な受験者は合格する!



教員採用試験のことを考えると不安だ
という人がいるはずです。


不安をどうにかしてなくしたい。
不安にならないためにはどうしたらいいか。
みんな不安なのかな?


などなど、不安のことを考えれば考えるほど、
不安のドツボにはまってしまいます。


ここで発想を逆転してください。


教員採用試験を受ける人は
不安になった人の方が合格すると。


よく考えてほしいです。


1人でジャングルを歩いているとしますよね。


不安ですよね?

不安だから周囲の物音に敏感になったり、
できる限り明るい道を通ったりと
いろいろと慎重に行動するはずですよね。


不安になった方が命が守られるからですよ。


もし不安を感じずにジャングルを堂々と歩いたら
どうなると思いますか?


完全に野生動物の餌食になりますよね。


教員採用試験だって同じです。


不安に思うからこそ、
勉強をしなければという意欲が出てきますし、
何か合格するための方法はないだろうかと探すと思います。


その一環として、
このサイトにも巡り合っているはずですよね。


そうやって不安な人の方が
教員採用試験へ合格する可能性が高まる
行動を探していけるのです。


だから、今不安な人はそのまま不安でいていいです。


教員採用試験の合格率が高まりますので。