2014年12月28日日曜日

【教採面接】教員採用試験の面接の極意

教員採用試験には面接試験があります。


面接に絶対に合格する方法ってあるんです!
と言いたいところですが、さすがにありません(^-^;


でも、本質をとらえることで
合格の可能性を高めることはできます。


では、教員採用試験の面接の本質って何か?



それは、面接官の立場になって考えることで明らかになります。



教採の面接は、【意味がある】からやります。



何のために教採の面接をやるかと言うと
面接官が所属する教育委員会の方針を
確実に具現化してくれる人材を見極めたいからです。


そんな要求をもった面接官を前にして
「子供が好きだから教師になりたいです」
なんてお花畑をスキップしているような
回答をしても合格の可能性は高まらないんです。



例えば東京都教育委員会のHPに行けば
こんなことが書いてあります。



求める教師像

1)教育に対する熱意と使命感をもつ教師

2)豊かな人間性と思いやりのある教師

3)子供の良さや可能性を引き出し伸ばすことができる教師

4)組織人としての責任感、協調性を有し、互いに高め合う教師



「私はこの4項目全て当てはまります!」
ということを伝えるのではなく、
「証明するためにあなたは具体的なエピソードがあるのか」
ってことが求められているのです。


思いやりある教師ってどんな教師?
なぜそう思う?


こんなシンプルな質問でも迷うものです。
教育委員会のHPの中には宝が埋もれています。
灯台下暗しです。



もちろん教員採用試験 面接試験の攻略ポイント
をまとめた本などがありますので
それらでまず思考を整理することも有効です。


がんばってくださいね。

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