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2015年6月15日月曜日

暗記が思うように進まずに苦労している方へ【教員採用試験勉強】


教員採用試験を独学で勉強していて
暗記に苦しんだ記憶があります。


それはどうしても覚えにくいものがあるときです。



なんだか自分の能力を疑ってしまう瞬間。


でもそのようなときに
「記憶するとはどんなことか」
を知っておくと気が楽になります。



私は小学校の頃に住んでいた家の
電話番号を今でも覚えています。


昔は携帯電話がなく、
自宅にかけるときは
どうしても暗記している必要がありました。


電話番号は意味のない羅列ですが、
何回も繰り返しているうちに
気がついたら友達の家まで何件も覚えていました。


もう何十年と完全に使っていないのに
今でも覚えいます。


繰り返し繰り返し脳の中に入ったものは
無意味は数字の羅列であっても
ずっと記憶の中に留まる。


だとすれば、教員採用試験の勉強であっても
やはり同じような作業が必要になります。


教採の用語は日常生活では使わないので、
無意識で生活しているなら、
繰り返しの回数が圧倒的に少ないです。



その回数の少なさをカバーするために、
覚えにくい残されたわずかな内容は
覚えようとして覚えるのではなく
ひたすら繰り返しの頻度を上げる。


読みものとしてトイレ行くとき、
一日の勉強をするスタートのとき、
昼飯の後、
勉強を終える時と
ひたすら繰り返す。


そうすることで
情報が脳に留まっている時間が長くなり
脳は超大切な情報だと判断します。


結果として
いつのまにか覚えてしまう。


シリアスにストレスを溜めていると
他の勉強にも影響が出るので
ちょっと肩の力を抜いて
繰り返しの頻度を上げてみてくださいね!


気がついたら覚えていた
という時が必ずやってきます。


暗記できないと思い込んで苦手意識が
強くなってくると、
そのことから逃げてしまい、
最終的には、実は繰り返しの回数が
他と比べて少ないなんてこともあります。


あんがい、暗記ができない
というのは、単なる思い込みであるもんですよ。

頑張ってくださいね!

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