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2017年7月27日木曜日

教員採用試験の面接は第一印象で決まる




人間は五感の生き物です。


言葉も大切ですが、
目から入ってくる情報で
かなりの部分を判断することができます。


何となく好き。
何となく嫌い。

みなさんも経験あるんじゃないですか?


面接官だって人間です。
さらに人を見るプロです。


全ての要素から総合的に人物を判断しているもの。


外見は自分で簡単にコントロールできる部分です。

それにも関わらず、
外見がダメだと
その簡単にコントロールできる部分に
気が回らない人。

常識、センス、判断力などが
弱いのではないか?
という印象すら与えます。


どんな外見がマズイか。


別にブランドで固める必要なんて
全くありません。


まずは髪型。


お笑いの中岡さんのように
ぱさぱさな髪ではないですか?

整髪料くらいつけましょう。
別にばりっと固める必要はないけど、
多少はうるおいがあってまとまっている状態がいいです。

全く無頓着なパサパサ状態だと
人間としてどこか抜けているところがあるのでは?
という印象すら与えます。


スーツやシャツ、ブラウスなど。

これはブランドではなくて、
自分のサイズにあったものを選べばOKです。

面接会場に超ダボダボのスーツ着ている人がいました。
これで平気でいられる人間的なセンスを疑います。

靴がきれいですか?
革靴に一回もオイル塗ったことがないんじゃないか?
ってくらい輝きゼロの革靴の人もいました。
悪い意味で目立ちます。


短い靴下なんて変ですよ。
座ったときに足首が見えている男性もいました。
社会人としての常識の問題です。


面接に望む際テクニック論も大切ですが、
もっとも基本になるのは身だしなみ。
面接官に印象が悪ければ
マイナスの部分が目立って伝わる。


ぜひ、まずは外見をしっかりきめてくださいね!