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2017年8月5日土曜日

新任教師の自殺者が10年間で20人以上という現実で役立つ新任教師の心構え。

10年間で新任教員の少なくとも
20人が自殺しているとのこと。


意気揚揚と教員採用試験を目指している
みなさんにお知らせしづらいですが、
現状を知っておくことは大切なことです。


真剣に努力を続けている人は
教員採用試験に合格できるでしょう。


教師としての人生がスタートすると
そのレース場からは
棄権できない雰囲気があります。


支えてくれる人が多くいるし、
一生懸命頑張って手に入れた教職です。

さらに教職というのは、
他の職業と違って、聖職と呼ばれるほど、
仕事と捉えづらいものがあり、
辞めづらくなります。


そもそも教員になろうとする人は
優しかったり、
真面目だったりする人が多いのではないでしょうか。



そんな真面目な人であればあるほど、
理想と現実が違うときに絶望感を覚えてしまいます。



真面目過ぎると軽く流せないで
全て正面から受け止めてしまうんです。


例えば、忘れ物がひどい子がいたとします。
その子じたいが高まる必要はありますが、
家庭でのしつけが全くなっていないことがあります。


それにも関わらず、
教師が全て自分で何とかしなえれば!
と強く思いすぎてしまうと
苦しみが生まれます。


こんなに頑張って指導しているのに
どうして変わらないの?と。


家でめちゃくちゃな生活をしたいたら
子どもはそうは変わりません。


そして今後は家庭に連絡をすればしたで、
逆キレされることもあるのです。


真面目にすべて受け止め過ぎてしまうことで、
心が少しずつ壊れていってしまうんです。


最終的に自殺に追い込まれてしまうくらい
悩んでしまう先生も出てきてしまい、
先に述べた統計結果につながります。


これから教師になるみなさん。
希望に胸が高鳴り、
熱意があふれ出てしまいそうでしょう。


が、あえて現実的なことも
身を守るためには必要なので
お知らせしておきました。


情熱はあっても
肩の力を抜いて自然体で
教職にのぞんでくださいね!